2020年01月01日

新極真会 湖西豊田道場HPの御紹介

はじめまして、もしくはこんにちわ。
豊田道場スタッフ、優です。

いつも読んでくださっている方は当然、ご存知だとは思いますが、このブログは新極真会湖西豊田道場のブログです。常連の方も、はじめての方も、読んでくださって、ありがとうございます。

そこで、ブログにきたついでに本体の新極真会湖西豊田道場のHP(←をクリック)ものぞいていってくださるとうれしいです。(→をクリックで)稽古内容稽古時間も確認できます。
豊田道場生のみんなの日々の稽古を中心に私が、おけいこ日誌(←をクリックで2018年度のおけいこ日誌へ)を書いたりしています。
けっこうマメに更新していますので、豊田道場生の方以外もぜひご覧ください。
よろしくお願いします。

押忍。
posted by 湖西豊田道場日記愛好会 at 00:00| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月27日

寒さにも負けず。趣味を見つけています。

こんにちわ。
湖西豊田道場スタッフ、優です。

昨年度は大変にお世話になりました。本年度も、どうぞ、我が湖西豊田道場を宜しくお願い致します。

さて、各地では厳しい寒波、そして猛威を振るっているインフルエンザとありますが、皆様、お身体お変わりないでしょうか?
私は寒さに平気な人なので毎度のことながら大丈夫なのではありますが(寒いものは寒いですけどね)、豊田先生はというと、やはり手足が冷たくなるのか、丸くなっていることが多いです(笑)
それでも、今年も元気に生きています!!(しっかりと、生存しております。ご安心下さい)
ちなみに豊田先生はイノシシということで、今年は年男です。このままイノシシのごとく突き進んでもらっては困るので、ゆっくりとペースを保ちながら進んで参りたいと思います。

最近の豊田先生はと言うと、変わらず映画もお好きですし、マンガもアニメも、読書もお好きなのですが(創作のお仕事の一環として、最新のものは出来るだけチェックをしようと心がけているそうです)、マイブームはこちら。


ブギーポップの最新アニメOPより、『ブギーポップは笑わない』です。

以下、イントロダクションです。

ぼくは自動的なんだよ。名を不気味な泡ブギーポップという――。

エンタテインメントノベルでNo.1シェアを誇るレーベル・電撃文庫に
多大な影響を与えた、今なお色褪せることのない名作として、
絶大な支持を集める人気タイトル「ブギーポップは笑わない」シリーズが、
刊行から20年の節目で待望のTVアニメ化!

TVアニメを手掛けるのは、
2015年に放送され、大ヒットを記録したTVアニメ「ワンパンマン」で、
世界中のアニメユーザーを唸らせた監督・夏目真悟。
そして同作のシリーズ構成と脚本を務めた鈴木智尋に、
圧倒的なクオリティを実現させた
日本屈指のアニメーションスタジオ・マッドハウスが集結し、
世界に危機が迫ったとき、自動的に浮かび上がるヒーロー、
ブギーポップを中心に繰り広げられるアクションファンタジーを
見事に描き切る!




あれから20年も経つんですね。私が中学生?高校の時に流行っていたのがこのブギポ(略して)でしたね。
友達が本とか読んでいた覚えがあるです。

最近のアニメはほとんど深夜枠とでも言うのでしょうか。めっきりアニメからも遠ざかってしまったので、2019年、男女共にオススメアニメはこちら。


約束のネバーランド.jpg
約束のネバーランドです。


以下、イントロダクション。

突然終わりを告げた、
グレイス=フィールドハウスの幸せな日々。

ハウスは農園。
子どもたちは鬼に飼われる食用人間。
大好きだったママは、子どもたちの監視役。

『これ以上、家族が死ぬのは嫌だ・・・!』

そう願ったエマ達は、日常に潜んでいたあらゆる意図を解き明かして行く。
鬼 VS 子ども、命を懸けた脱獄計画が始まるーーー


OP曲の主題歌、UVERworld『Touch off』なんですね。
※私はジャンプも最近は読まなくなってしまったので、こちらのマンガもまったく知らないです。←ナルト、ブリーチが連載終了してしまった後、私の中で何かが終わってしまいました・・・(笑)

『豊田先生は他にどんなのがオススメ、気になる作品があるの?』

豊田先生は、こちら。

善悪の屑 1.jpg
善悪の屑です。

今年、実写映画化!!ということで、豊田先生は『オラ、ワクワクすっぞ!!』と言ってます。
豊田先生:『言ってません』

以下、あらすじ。

犯罪に手を染めながらも十分な裁きを受けず、反省もしていない犯罪者たちに、被害者に代わり復讐を行う2人の『復讐屋』の物語である。
劇中に登場する事件は、大部分が実際に起きた事件をモチーフに脚色したものとなっている。


ダークヒーローというと、カッコつけすぎかもですが、善も悪も、主人公達自らが手を下し、裁きを下すというお話です。
話の中では、依頼人自らが手を下し、裁きを下すと言う、ライバル的な組織も登場したりします。

自らでやるのか、それとも、やらせるのか。

スカッとする描写ではなく、人間の汚い部分が描かれているところが多い作品ですね。

なるほど、だから豊田先生は・・・

豊田先生:『僕は善悪の屑ではありません』

以上、寒さにも負けず、趣味を見つけています。でした。

皆様も、どうぞ、風邪を引かれませんように。




posted by 湖西豊田道場日記愛好会 at 17:04| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月30日

2018年、暮れの現状。

こんばんは。
このブログではご無沙汰しております。
湖西豊田道場、豊田です。

昨年、脳出血を患ってから、いろいろな方にご心配をおかけしております。
こんな、いち、豊田のことを心配して下さって、我ながら他人事のように思ってしまうので、申し訳ないです、といつも思ってしまいます。
こと空手自体に関しては、僕自身が書くのもなんですが、医師も認めるように奇跡的な回復をみせまして、入院前とほぼ変わらぬ動きが出来る状態です。
これは、発症一時間以内に入院して治療を受けたこと、早期からの毎日のリハビリのおかげが大だと思います。
同じ病気で入院していた他の患者さんたちと比べても、僕はその点において非常に幸運でした。
それでも発病から3日間は記憶がありませんけれども。

そんなこんなで、空手に関しては病気の影響は皆無なのですが、それよりなにより、今回の病気で一番ダメージを受けたのは、脳の言語をつかさどる部分が損傷を受けたので、つまり文章を読む速度が以前の半分以下になっている気がします。
読解力や読む行為そのものはできるですが、スピードが遅い。
では、文章を読み続けていればスピードが戻るのか? といえば、それがそうとも言えないらしいのです。
戻る人もいれば、戻らない人もいるらしい。
正直、今回の病気の後遺症で一番、不便なのがこれですね。
しかしまぁ、退院後すぐに試しに行ったのですが、洋画の字幕は問題なく読めるので、そこがクリアできてよかったな、と思っています。

僕、個人の事情はこれくらいにして、豊田道場としましては、今年あった大きな出来事は、生徒さんであるタクヤくんが長期入院したこと、
他にも道場に来てはいませんが、僕、石川さんのところへ定期的に会いに来ている精神病のAさんが、自殺未遂を何度か繰り返した後、入院してしまったこと、
またこれも道場には顔をだしませんが、日系ブラジル人のHくんが違法薬物で逮捕されたことなどでしょうか。
Hくんは今回は微罪処分で済み、現在は磐田の工場で働きながら定期的に僕のところに顔を出しにきていますし、危うくガス爆発事故を起こすところだったAさんは入院中、タクヤくんも現在も療養中です。

豊田道場は、これまでも空手をすることがただ肉体的な快楽(ウェイトトレや激しいスパーも慣れてしまえば、それが好きならば自分にとって楽しいことをしているのと変わりません)にならず、自他ともに人生のプラスになるように心がけて活動してきました。
空手は自分にとってイヤなこと、苦しいことをワザとしてそれを克服する精神を養う鍛錬です。
僕自身も、もちろん、豊田道場に関わっている他のみなさんにとっても、今後も空手が人生を豊かにする糧になるよう心がけていきたいと思いますので、どうぞ、ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

押忍。

<なお、去る2018年11/5に僕、豊田が暴行障害を受け、犯人が警察に逮捕される事件がありましたが、これについても、僕がこれまで被害にあった事件と同様、警察の方に犯人の刑罰が重くならないようにお願いして、微罪処分ですませました。
静岡支部の永島先生が言われるには、自分の異常性に気づかない精神異常者の面倒をみるのは豊田道場の仕事だそうです。
時代に即した重大な役割だとは思いますが、いやいやそれほどでもありません、と謹んでそのお言葉をお受けしておきます。
今年もまた僕以外の人のあれこれで病院やら警察やらにいろいろお世話になりました。
鍛錬してきた精神や肉体がこうして世間の役に立っているのなら、それはそれで、行き場のないイケてない中高年が集う時代遅れの武道カルトという世間のフルコン空手へのイメージ改善のプラスになっていればうれしいです。
正直、2020年のオリンピックで当てない空手が脚光を浴びると、ますますフルコンがマイナーになるような予感がしないでもないのです>

posted by 湖西豊田道場日記愛好会 at 17:53| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする