2020年01月01日

新極真会 湖西豊田道場HPの御紹介

はじめまして、もしくはこんにちわ。
豊田道場スタッフ、優です。

いつも読んでくださっている方は当然、ご存知だとは思いますが、このブログは新極真会湖西豊田道場のブログです。常連の方も、はじめての方も、読んでくださって、ありがとうございます。

そこで、ブログにきたついでに本体の新極真会湖西豊田道場のHP(←をクリック)ものぞいていってくださるとうれしいです。(→をクリックで)稽古内容稽古時間も確認できます。
豊田道場生のみんなの日々の稽古を中心に私が、おけいこ日誌(←をクリックで2018年度のおけいこ日誌へ)を書いたりしています。
けっこうマメに更新していますので、豊田道場生の方以外もぜひご覧ください。
よろしくお願いします。

押忍。
posted by 湖西豊田道場日記愛好会 at 00:00| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月09日

おけいこ日誌、更新致しました!!

こんばんわ。
湖西豊田道場スタッフ、優です。

先日私がブログ記事にup致しました『私という人間について』
多くの方にお読み頂きまして、ありがとうございました。(アクセス数、読者数、ともに多い数字でした。重ねて、本当にありがとうございます!!)

うなだれることが多い世の中でも、

『君ではダメだと言われてしまったか?
君じゃない人の方がいいと諦められたか?
そんな言葉を本当だと思うのか?
まだやれるのにチキショーと叫ぶ心はあるか?』

と、どこぞの暑苦しいヤツですかと言われてもおりますが。

またこいつらは変なの書いてるなと思われたかもしれませんが、豊田先生も私も、信念のもと、懸命に稽古に取組み、日々、鍛錬だと思いながら生きています。

以下、お知らせです。
おけいこ日誌、更新致しました!!
先日体験入門、そして4/8より正式に入門をした少年部のNewメンバー、けいくんです。

おけいこ日誌(2019年度)←こちらをクリックで最新版に飛びます。
よろしければぜひ、のぞきにいらして下さいね。

また、湖西豊田道場へのお問い合わせが増えております。ありがとうございます!!
見学・体験入門、大歓迎です。

※TEL:053-450-7007 大黒屋浜松かじまち店(湖西豊田道場、豊田先生まで)
お電話では『空手のことでお電話したのですが』とお話して下さればと思います。



以上、おけいこ日誌、更新致しました!!でした。

失礼します。

押忍。


posted by 湖西豊田道場日記愛好会 at 19:27| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月07日

私という人間について。#3

こんにちわ。
湖西豊田道場スタッフ、優です。

豊田先生:『あの、あの、優さん。すみません』
私:『何でしょうか?今、やっとラストなんですよ』
豊田先生:『いや、もうこれはあなたダレデスカ?ってレベルじゃないですかと』
私:『豊田先生だって良く人から『これさ、誰?』って言われてますよね?』
豊田先生:『だから僕の扱いはいつもこんななのか・・・』

長くなりましたが、最後の一節となります。
以下、私という人間について。#3です。







相手を知りたかったらやることは1つ。

『よく、見ること』




この言葉は『ワンダー 君は太陽』から、映画の最後に出てくる言葉からです。


児童書にもなっていて、本屋さんでも児童書の書籍コーナーに置いてあったりもします。
この作品を観る前に、私は『トリーチャーコリンズ症候群』という症状について知ったのは、この方の記事を読んでからでした。

https://abematimes.com/posts/4483225←筑波大学大学院に通う石田祐貴さん(25)です。
(ヤフー記事から石田さんを知るきっかけとなったのですが、以前の記事がなかったため、こちらを掲載致しました)

『偏見は無知から』という言葉があります。

私は、この言葉をどれだけの人が刻み込んでいるのか、と思います。

だからこそ、はじめの言葉に戻りますが、

『よく、見ること』

外見で悩んでいる人もいれば、逆に、内面のことで悩んでいる人もいます。

身体に障害がある人ばかりが、障害者ではないのです。

『心の中を覗けたらみんな普通じゃない』

この言葉も、ラストシーンで主人公、オギーが語る言葉です。
ずっと自分の『外見』にコンプレックスを持っていたオギーでした。でも、人は外見と中身はなんの関係もなく、外見のみで判断されるものではない。
そして、内面は外面以上に皆それぞれ異なっていると。

『わざとやってるんでしょ?

はっ?なんでそんなこともできないの?』

外見のみだけでは、内面的なことは普通の人としか分からないことが多いこの世界。

生きづらい人は、たくさんいます。気付いていないだけ。見ようとしないだけ。知ろうとしないだけ。

よく、見ることが大切だと、私はまた改めて思いました。

逃げているのは、本人なのでは、ありません。

私は、

『ファミリーがいないんじゃないよ。
ファミリーを自分で作っちゃえばいいんだよ』

とある女性に言われました。

一回り以上も違う女性に。
この女性に出逢えたこと。
それは、運とタイミングで、とてもラッキーなこと。
笑顔がとても素敵な女性です。

だから私は、自分の目で、よく見ることをしようと思っています。

きっと、それは変わりません。
揺るぎません。
過去の私を、しっかりと受け止めています。
過去は過去でしょ?なんて捨ててしまわないで下さい。
あの時はそうするしかなかったとか、思わないで下さい。
罰を受けたのなら、受けたのだと、背負う覚悟を持って下さい。
その一手を捨てるのも、拾うのも、自分次第です。




私は、小さいお店で働いています。
ボスは、豊田先生です。←豊田先生:『悪かったな、小さいボスで』

私という人間は弱いです。
人から不思議な人だと思われることも多いです。
『何考えてるの?』と思われることも多いです。
『それ、絶対に無理じゃん』ということを無理にやることも多いです。
そして、一人になることもまた、しかりです。


でも、

それが『私』です。


私を知りたかったら、よく、見て下さい。
見て、私を知って下さい。
あなたとは合わないなと思ったのであれば、それはそれ、ということなので。
あれ、意外と冷たい?ドライ?
そうですよ。私は、冷たい人間でもありますよ。
豊田先生も人から冷たい人だとか、人間じゃないとか、言われてますからね。←豊田先生:『またここで僕が出てくるのか』




『現実を受け止めろ。

見ろ。

大切なのはどんな選択をするかじゃない。

自分が選択した人生を、どう強く生きるか、

ただ、

それだけだ』







私の大好きな歌に乗せて。


高橋優 より、「現実という名の怪物と戦う者たち」


最後まで、書きたいように書いてしまった私ではありますが、どう思われようと、

私という人間は、『よく、見ること』です。





失礼します。

押忍。




posted by 湖西豊田道場日記愛好会 at 14:11| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする