2025年01月01日

新極真会 湖西豊田道場HPの御紹介

はじめまして、もしくはこんにちわ。
豊田道場スタッフ、優です。

いつも読んでくださっている方は当然、ご存知だとは思いますが、このブログは新極真会湖西豊田道場のブログです。常連の方も、はじめての方も、読んでくださって、ありがとうございます。

そこで、ブログにきたついでに本体の新極真会湖西豊田道場のHP(←をクリック)ものぞいていってくださるとうれしいです。(→をクリックで)稽古内容稽古時間も確認できます。
豊田道場生のみんなの日々の稽古を中心に私が、おけいこ日誌(←をクリックで最新版2019年度のおけいこ日誌へ)を書いたりしています。
けっこうマメに更新していますので、豊田道場生の方以外もぜひご覧ください。
よろしくお願いします。

押忍。
posted by 湖西豊田道場日記愛好会 at 00:00| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月29日

一年を通して。私と空手

blogimagepicture.png

こんにちわ。
湖西豊田道場スタッフ、優です。

豊田先生からのごあいさつ、ありがとうございました。
その後に私から、というのもおこがましいですが・・・。
(写真を張り付けていましたので、私もマネして張り付けてみました)

今年一年を通して、そして私と空手について書くことが出来ればなと思います。







去年、今年と、『自分自身と向き合う』というよりも、『自分(私)にだけは負けるな!!!』

漢字で表すなら

『大きく変わる』と書いて

『大変』

変わって化けると書いて

『変化』

という一年でした。

『あなたはひとりじゃないよ』

とか、

『あなたの気持ちわかるよ』

と言う言葉は、私は正直、嫌いです。

使いたくないのです。

でも、使ってしまうのが現実で。

『水は冷たいもの』だと言っても、まずは自分から水を触ったり、浸かったり、入ってみないとどのぐらいの冷たさなの?だなんて分かりません。
相手と向き合うとは、とことん付き合うとは、そういうことなのだと思います。
もちろん、寄り添える人は限られてもきます。助けてくれる人ばかりではありません。
でも、その時あなたのまわりに手を差し伸べてくれていたのに、自らその手を打ち払ったのは他でもない自分(あなた)でもあるのです。

去年からと言うよりも、一昨年から今年にかけて同じような感じかもしれませんが、道場で一人で考える時間、いや、一人で考えるというよりも、むしろ一人で過ごす時間の方が多かったかもしれません。
『今もそうなの?』と言われると、変わらずそうです、と言った感じです。
豊田先生が脳出血を起こしてからは、特に一人でいる時間の在り方を考えました。
稽古が終わった後、何かするわけでもなくうずくまって動けなかった時もあります。

『えっ?先生そんなことしてたの』と思われるかもしれませんが(笑;;)

豊田先生じゃないですが、ひたすらサンドバックに向かってローキックからミドルキック、そしてハイキックへ。
蹴りの連打をし終わったら突きを打ち込んでいたりもしました。

相手に負ける自分が悔しいんじゃなくて、自分自身に負けるのが一番に悔しかったからです。
泣きながら気が済むまで、時間が過ぎるのも忘れて、無我夢中に蹴り続けて、撃ち続けました。
(おかげで、構え方と打ち方、蹴り方が悪いと手と足が腫れあがったりもしました)

私にとっての空手は、『自分自身に問いかけるもの』だと捉えています。
もちろん、相手がいてからこその空手だとも言えます。
ですが、組手であってもまずは自分自身に勝てないと、相手と同じ土俵(ステージ)で向かい合った時に覇気で負けてしまいます。
私には覇気が足りないなと何度も何度も思いました。
(『フワフワ』『おっとり』『物静か』な感じの雰囲気、オーラを何とか出来ないものかな。と)
その覇気を壊すことが出来るのはほかの誰でもなくて、自分自身しかいないんだと。
だからこそ、真剣に、心を込めてただただやるだけ。

我が道場は豊田先生がお話するように、一般的な道場ではないかもしれません。
はみだし者の道場かもしれません。
でも、これだけは言えます。私も豊田先生も、『どの道場に出しても恥ずかしくないのが、湖西豊田道場だよ』と。
セオリー通りじゃないのが当道場の一番の魅力だと思っています。
人生に置いても、普通では経験することが出来ないことを経験したよ、と。

手を差し伸べることは誰でも出来ます。その手を握るのも、握らないのも、あなた、です。
手を握り返してくれるまで、私は待ってるよと伝えたいです。
心身共に鍛えるということを、本当の意味で学んだ一年でした。

『結果を出せば、勝手に黙るので自分のやるべきことに集中する』

それだけです。

また長々と書くとキリがくなってしまうので(笑;;)

強く、強かであれ。

年を越せることが出来るその日まで、なんとかかんとか、かっこ悪くてもなんでも、辿り着くことが出来ました。
胸を張って、しあわせだぞ!!と言える私でいたいです。

来年も、どうぞ湖西豊田道場を宜しくお願い致します。

良いお年をお過ごし下さい。

失礼します。

押忍。

posted by 湖西豊田道場日記愛好会 at 12:20| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月28日

年度末ということで、豊田から、あれこれ

blogimage.jpg

こんにちは。
NPO法人新極真会湖西豊田道場、道場主の豊田です。
年度末ということで、あいさつのようなものを書いておこうと思います。

湖西豊田道場について

とりあえず来年度から、湖西豊田道場で黒帯(初段)を認定できるようになりますので、今後、当道場の生徒さんも黒帯をしめる人たちがでてくるかと思います。

これについては、以前から、ウチ(湖西豊田)の場合、いろいろ他道場と違う方向性? のノリでやっていますが、

基本、僕はフルコンタクト空手(直接打撃制ルールで試合をする空手)というのは、特に運動神経が優れていなくても、体がかたくても、誰でもできる運動だと思っていまして、心身にハンデがあって大多数になじみにくかったりする人でも全然できるし、そういう、意味もなく自分にコンプレックスを感じているような人にこそ自分に自信をつけるためにフルコンタクト空手をして欲しいと思っています。

そもそも、フルコンタクト空手自体、落語や小説、アニメ、げーむ、その他の娯楽と同じで、この世の中になくてもよいものですよね。

ので、空手の先生としては、この、例えなくても誰も困らないものをいまの世の中でいかに有効活用するかの方法を考えて、実際に有効活用してみせてゆくのが仕事だと思います。

はじめから空手好きのオジサンが、家族に相手にされなくて、嬉々として自分だけそれ(空手)に興じて自分を慰めて喜んでいる、みたいなのは、僕はやってもしょうがないと思います。

暴力反対が大正論としてまかり通る現代日本で、格闘技好きというだけでかなり異端であるにもかかわらず、そんなオフビートな自分を自分で肯定して、自分だけの楽しみのために、ケガしたり、させたり、蹴ったり、叩いたりしていたら、大人になれない幼稚なアホじゃないですか。

どうせ、空手をするなら、周囲にも自分にもプラスになる空手をしたいです。

空手の黒帯なんて、それこそ誰でもしめられます。しかし、それをしめるには真剣な勇気と努力が必要です。それと、その人(子)ががんばれる環境(道場)も。

以上のような僕のへ理屈は置いといて、2020年から、無理をして他の道場へ行くことなく、湖西豊田道場で稽古(練習)し、審査を受けるだけで、新極真会の黒帯が取れるようになります。

新極真会の黒帯は2019年末の現在、日本で一番、実働会員数が多い(約7万人)フルコンタクト空手流派の黒帯ですので、権威のあるものだと思います。

マイノリティでも心身にハンデがあっても、豊田道場の道場生のみなさんが新極真会の黒帯になれるように、僕も優さんもさらにバリバリやっていきますので、よろしくお願いします。

失礼します。

押忍。

posted by 湖西豊田道場日記愛好会 at 17:07| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする