2020年03月21日

「とりあえず、本を読む」と、言うこと。

SFが読みたい! 2020年版 - SFマガジン編集部
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こんにちは。
湖西豊田道場、豊田です。
まず、コロナウィルスの件ですが、道場の施設のアルコール消毒、稽古参加者の手足の消毒を実施し、稽古中の換気もよくすることで、あたりまえですが、現在のところ湖西道場での感染者はでておりません。
正直、僕個人としては、今回のウィルスに関しては、日本社会全体が過剰に反応しすぎのような気もします。
それでも当然、病気にはならない方がいいに決まっているので、僕もマスクを着用したりはしていますが、しかし、まぁ、これってもしかかっても症状は、インフルエンザや悪性の風邪とそんなに違わないんじゃないの? と思います。
感染の結果、死亡にまで至っている方たちが、2020年3月現在の日本では、持病のある50代以上の中、高齢者たちがほとんどである、というのも、僕がいまいち切迫感を感じない理由でしょうね。(1月末に70代の僕の母が亡くなりましたが、それはコロナとは無関係ですし)
ので、NPO法人新極真会 湖西豊田道場としては、上記の方法を継続しまがら、通常通り稽古も続行していきます。
右も左もコロナばかりですので、話題をかえますね。
本です。
最近、豊田道場内は書籍が充実しています。
道場内に5つある書棚にはいろんな本が並んでおります。
これは、豊田道場はやっぱり「書と拳」がテーマの道場だろうということで、それを具現化した結果です。

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上の名刺にあるように、僕は最近、株式会社アニノベーション(東京のアニメ制作会社)の役職につきました。
これもそもそもは同社の小説募集に僕が応募したのがきあっかけで、渡部社長と知り合ったのが始まりです。
僕の場合、本を読み、モノを書くことで人生の扉が何度も開いてきました。
湖西豊田道場で学んだ人たちには、できれば、その姿勢を学んでほしいと思います。
ケースバイケースですが、文筆でお金を稼ごうとした場合、とりあえず、他の事業と違って大きな資本もいらず、自らの知恵と努力で、どうにかこうにか事業をはじめることができるのです。

特別な道具を使わず、体一つで鍛錬できる空手と同じく、資本は自分自身であるのが文筆業の強みです。

というわけで、空手で体を鍛え、読書で見識を広め、自分の生産力を高めていきましょう!!

最後に最近、僕がオススメのアニメ「地縛少年花子くん」のOPソングを貼っておきます。
40代後半の男性でコレが好きな人もあまりいないと思いますけど、僕は好きです。
こうした自分の趣味が強みになったりするころもあるのです。

 
posted by 湖西豊田道場日記愛好会 at 17:12| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする