2014年07月30日

夏になると

こんばんは。
豊田です。
昼間、何度かUPしたので、更新するつもりはなかったのですが、今夜、仕事帰りに稽古に行く途中、新居小、中学校の同級生と偶然、会いまして、ついおとといの日曜日に、同じく新居小、中の同級生が、脳内出血を起こしたという話をききました。

ここ数年、夏になるとよく訃報をききます。そんなことないですか?

上記の同級生の場合は、生命はとりとめたそうですが、実は今年はすでに初夏の時点でいくつか、僕は、親しい人の訃報をきいておりまして、暑くなると体力も消耗するし、やはりそういうことが多くなるのかな、と思っています。

自分の場合、個人的には、特に健康に留意したいとも、生にこだわりたいとも考えていないのですが、酒もタバコもしないし、いまは週に3〜5日は稽古できる環境なので体調もいいし、夜、普通に寝てそのままぽっくり死んでしまうとかなら、いま死んでも幸せかな、とも考えたりもします。
しかし、仕事や周囲の人への責任を考えると自分だけ先に楽になるわけにもいかないですね。

内弟子の頃に、何日も寝なかったり、まともに食べられなかったりして、そのうえでがむしゃらに体を動かして、昼間、道を歩いていると太陽の光がまぶしくてその場でへたりこんでしまうくらい消耗してたりもしました。
道の途中で歩けなくなって、人も車もあんまり通らないアスファルトで横になって意識を失っちゃったりとか。(例え、夜中でも、車にひかれてしまう可能性があるので、ブログ読者のかたはマネしないでください)

それでも僕は運がいいのか死ななくて、記憶が細切れでも、一応、普通の顔して、まわりに気づかれずに立って動けたりして、人間って意外に丈夫だな、死なないもんだな、と自分で感心してました。

でも、やっぱり、時には人は驚くほど簡単に、ぱたりと倒れて死んでしまうのですよね。
若い古いの関係なく、人にはもって生まれた寿命があるのかもしれない。

普段はそんなことはあまり考えませんが、身近な人が不幸にあったりすると、生や死なんてものは果たしてほんとうに人の力でコントロールできるものなのだろうか、と思ってしまいます。
年がいくつだろうと、健康な体だろうと、人は死ぬ時は死んでしまうので、生きてる間に精一杯やるしかない、というのはすべての人に共通しているのではないでしょうか。

ほんとうに最近の夏は、人の命をたやすく奪いすぎる気がして、僕は好きになれません。

当然ですが、湖西道場の夏合宿は、この暑さの中を20キロ以上歩ききって、全員無事で帰ってきます。
そのために下見もしたし、作戦も練らせてもらいましたから。
猛暑の夏にしかできない稽古をみんなでしてきます。

ブログ読者のみなさんも、暑さに気をつけてくださいね。
我慢できなければクーラーもありです。

今夜は以上です。
おやすみなさい。
押忍。




ラベル:身辺 真夏
posted by 湖西豊田道場日記愛好会 at 00:53| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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