2014年08月20日

昨夜の写真のこと

こんにちは。
豊田です。
昨夜、無良さんがUPしてくれたように、裸になるとほのかに腹筋がみえるようになりました。

実際、43歳にもなって裸の写真を不特定多数の人に公開するのは、ほんとに恥ずかしいのですが、まぁ、逆の意味でこの歳になると、開き直ってしまっていて、別に法律にふれるもんでもないし、いいっか! という気落ちも多少はあります。

しかし、繰り返しますが、43歳のおじさんの裸なので、みてて不快になる人もいるかと思います。
すいません。

画像をUPした理由は、スリムな空手の企画として、湖西道場が常設になって週3〜6回、みんなと空手の稽古ができるようなって、さて、その効果は? ということですね。

この三か月間の僕のトレーニングの内容は、ウェイトなどの特別な補強運動はほとんどなく、新極真会の柔軟、基本、移動、型、組手(ミット、スパー)と稽古時間内の拳立て、スクワット、腹筋、背筋、走り込み、などの自重の補強です。一回約一時間の稽古を週3〜6回。
猛暑だからというのもあるけれど、体重も減りました。
炎天下の23キロウォーキングも途中抜けなしで、完歩できました。普通にくたびれましたが、当日や後日、膝や腰が痛くなることもなかったです。

体の見た目だけ考えれば、ベンチプレスをしたほうが、もっと胸がかっこよく張るでしょうし、アブベンチとかすれば、さらに腹筋がはっきりすると思います。が、一回一時間の空手の稽古を週何回か、自分の生活ペースで続けるだけでも、けっこう絞れる! というのがおわかりいただけるとうれしいです。

結局、続けられるかどうかの気持ちの問題が大きいと思います。

とりあえず、腹筋も割れた(多少は)ことだし、念願のロックフェスに行こうかな、と考えたのですが、フェスには僕の代わり? に無良夫妻が行ってきてくれたので、僕はさらに絞って年末のカウントダウンライブや来年の夏フェスを目指したいです(笑)

「ケンカとか試合とか置いといて、空手ってほんとうに健康維持や体力向上に意味をなすんだろうか?」
「武道に興味はあるけど、ケガはするのもさせるのもイヤだし」
とお考えの中高年のブログ読者のみなさま、週何回かの道場稽古のみで、他にジムに行ったりしなくても、しっかり、まじめに、丁寧に、空手の稽古をすれば、体重が落ちて腹筋は割れますし、真夏でも10キロ、20キロは普通に歩け(走れ)るようになります。今年の僕がまさにそうです。

今日は以上です。
失礼します。
押忍。



posted by 湖西豊田道場日記愛好会 at 12:32| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: