2014年12月23日

年末☆試割り大会!!

こんにちは。豊田です。
昨夜の湖西道場は、試割り大会を行いました。

いつもは物怖じしないケイスケくんが緊張で震えてました。
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以下のような感じでいろいろチャレンジしましたので、くわしくはまたHPの無良先生の日誌でお楽しみください。
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みなさん、よくご存じかと思いますが、試割りの稽古の場合、実際は、攻撃する対象の前に立ったら、何度も技を軽くあてて軌道や当たり方を確認したりしてから、いざ、本番! とやるのは正しくなく、攻撃対象の前に立ったら、構えて、一撃、一瞬で対象を破壊して終了。というのうのが本来のやり方です。
割るのは板でも、バットでも、ブロックでも、攻撃対象を人間だと考えたら、攻撃の前にあーだこーだ確認していたら、逃げられてしまいますし、一撃で倒せなければ、反撃をもらってこちらの負けです。

破壊ショーやある種の見世物としてやる試割りは別として、試割りの稽古は、単純にものを壊せばすごい、というスペクタルショーではなく、居合と同じで一撃必殺の技と精神を磨く稽古だと習って、僕はそれを実践してきました。
モノを壊すだけなら、爆薬を使っても、ハンマーでも斧でも壊せますし、素手素足より安全です。
むかいあった一瞬後には、素手素足で武器も使わずに、相手を葬り去っている。空手が持つそんな魅力を体現するためにやるのが、試割りの稽古だと思います。
竹林で真剣を振って、竹を切る剣術の稽古と似てる気もします。
もちろん、昨夜の試割りも全員、一撃の技と精神を磨く稽古として行いました。

今回はこれがクリスマス会の代わりでした。
みんな、まじめに試割りに取り組んで、新しい発見をしてくれたようなので、これはこれでよかったです。
では、失礼します。
押忍。





posted by 湖西豊田道場日記愛好会 at 11:35| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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