2015年05月01日

湖西道場、名古屋ドームへ行く B 大会のホスピタリティ

こんにちは。
湖西道場、豊田です。
ゴールデンウィークいかがおすごしでしょうか?
僕は、いまもお店で通常営業中です。
湖西道場も今夜も普通に稽古があります。
休みはなくても、普通であればそれで幸せ! というやつです(笑)

今回は、湖西道場、名古屋ドームへ行く B 大会のホスピタリティ です。

「大会のホスピタリティって、なに?」

と問われれば、空手の場合、流派、道場を問わず、大小様々な大会が一年を通じて、毎週末、日本のどこかで開催されている、と言っても過言でない状態がここ15年以上、続いています。

しかし、すべてを空手の大会とひとくくりにしてしまうには、それぞれに違いがあって、選手はもちろん、保護者、観客として会場にこられた人たちも、試合内容は別として、個々の大会について思うことがあったりするのではないでしょうか?

例えば、トイレの数が少なくて困った、とか、進行がスムーズで集中して試合をみることができた、とか。
他にも、落し物をスタッフがみつけてくれて助かった等々。

現状のこれだけ大会がたくさんある状況ですと、出場を考える際、試合自体のレベル以外にも、大会そのもののホスピタリティ(おもてなし。選手、来場者への心配り)を気にする選手、団体もけっこうあるのではないでしょうか?

湖西道場の場合、前身の体協空手部の頃は、流派、規模を問わずにいろいろな大会に参加させていただいていました。それこそ、当てない空手の大会にも参加しました。

いろいろ出た中で、少年部の出場選手の保護者の方々に一番好評だったのが、武神さんが開催する大会でした。

@ 選手へのお弁当が豪華、おいしい。(余ったお弁当を運営さんから頂いている方もいました。コンビニのよりちょっとランクが上の仕出し屋さんのお弁当だった気がします)

A 出場者全員に配られる参加記念品の品質がいい。(大会名入りの丈夫なタオルでした)

B 会場内にキッズエリアが用意されていて、小さなお子さんたちが遊んでいられた。そこだけ柔らか床マットが敷かれていて、滑り台や小型ジャングルジムが置いてあった記憶があります。

武神さんの大会に2、3回、出場させていただいて、毎回そうだったはずです。
出場料も特に高くもなく、大会の進行もスムーズでした。
結局、少年部の場合は、試合にでるのは一人でもご家族やきょうだいが一緒にくるので、武神さんは、その人たちへのホスピタリティも高かったということです。

余計なこと書くと、空手の大会もタダでは開催できませんから、結局、選手出場料などのお金は動いているわけで、そうなるとそのお金をだしてくださっている方々にも配慮しないと、お金は集まらなくなり、大会は赤字、今後の開催も危ぶまれるといった事態におちいりかねません。

武神さんは、そこのところをよく意識されていると思います。

今回の名古屋ドーム大会もそうした長年の積み重ねのうえで実現したのではないでしょうか。

あくまで僕個人の印象ですが、少年部の保護者さんもふくめた観客の方へのホスピタリティという点では、僕が経験した中では武神さんの大会が一番、質が高いと思います。

ようするに応援、観戦にこられる人たちが心地良くすごせる大会だということです。

実際、今回の名古屋ドーム大会も、過去のその記憶があったので、武神さんの大会なら、出場する選手も、応援にこられる保護者のみなさんもよい思い出をつくれるはずだ、と考えて湖西道場の出場を決めました。

僕自身が、大会の成績がすべてで、試合がなければ稽古する意味もなくなってしまう、みたいな空手への取り組み方はしていないのですが、それでも、自分の道場の道場生の人たちが、どうせ試合にでるのなら、出来る限りよい環境で競技に参加して欲しいと思います。

おおげさかもしれませんが、試合出場も人生の一大イベントの一つですから。
その意味で日本一のクオリティ、ホスピタリティの大会運営を目指す、武神さんには尊敬と共感をおぼえます。

とりあえず、僕も一参加選手として真剣に稽古に取り組まねば!!

以上です。
押忍。




posted by 湖西豊田道場日記愛好会 at 16:47| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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