2015年06月24日

プレゼント、ありがとうございました。

こんばんは。
湖西道場、豊田です。
本年もまた誕生日(6/25)を無事迎えることができそうです。
正確には、明日なのですが、昨日、今日と家族、道場生の方から一足早いプレゼントを頂きました。
みなさん、ありがとうございます。

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こちらは道場生の方からのお手紙です。
ふむふむ。
ありがとう。
こうして手紙を書く経験も積んで、家族や友達や大切な人たちに文章でもうまく思いを伝えられるようになってください。

Snapshot_20150624_3.JPG

先日、発売されたばかりの前田日明の評伝です。
奥さんがプレゼントしてくれました。もちろん、僕の奥さんです。
550ページ、定価3000円(税別)の上製本です。
3部作の第1部です。
作者は作家の塩澤幸登さんで、副題が「戦後史記 列伝」とあるように、前田日明の生誕からを丁寧に追いながらも、その背景の時代、世情を丹念に描いた力作ですね。

結局、一時期の人気プロレスラーというレベルでなく、前田日明は功績を認められて、伝記を書かれる偉人になったんだな、と思いました。日本のプロレスラーで後世まで長く名前が残るのは、力道山(日本のプロレスの祖として)とジャイアント馬場(国民的な人気プロレスラーとして)、アントニト猪木(日本人初の国会議員プロレスラーとして。現在も国会議員)と前田日明(日本、おそらく世界のプロ総合格闘技のパイオニアとして)かな。
「まったく、こういう本を買うのは恥ずかしい」
と言いながら、プレゼントしてくれた、格闘技、プロレス嫌いの僕の奥さん。
値段が値段なので買おうか迷ってました。
ありがとう。

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妹からもケーキをプレゼントされました。
感謝してます。
ありがとう。

毎年、こうして誕生日を祝ってもらえるのは、40半ばの男としては、ありがたいのはもちろんですが、申し訳なくも思います。すいません。

世間の大多数の人には理解してもらえないかもしれませんが、書くのも事業も道場も、僕は、僕がこうすれば、僕と周囲にいるみんなが多かれ少なかれHAPPYになると思ったことにむかって打ち込んで、周囲のみなさんのおかげもあって、どうにか結果がでているから、いま、こうして生きていられるわけです。
そういう意味ではギャンブルの連続の人生かもしれません。

こんな生き方の僕がそこそこ幸せに、それなりに楽しく生きているを読んで、道場生やOB、OG、空手愛好家の読者の方がなにかを感じて、自身の人生にプラスに生かしてもらえれば、うれしいですね。

「豊田の野郎。
非モテのアラフィフのおっさんのクセに、俺よりも多くの人に誕生日を祝ってもらってやがって、許せん。
俺は、あいつよりも充実した人生を送ってやるぜ!」

とか、

「そっか。あんなダメ人間のあの人でもそんなふうに祝ってくれる人がいるんだぁ。
自分とみんながHAPPYになればいいんだね。
じゃ、自分もちょこっとがんばって、みんなに愛されるようにガンバろ」

とか。

さて、今夜は以上です。
僕の人生の半分は、確実に終わったと思います。まだまだやるべきことがあるので、がんばらねば。

失礼します。
押忍。



posted by 湖西豊田道場日記愛好会 at 23:18| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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