2015年09月13日

2015夏合宿ようやく終了 

こんにちは。
湖西道場、豊田です。
くもり空の日曜日、お店で仕事中です。みなさん、お家でくつろいだりされているのでしょうか?

昨日は、湖西道場のみなさん、登山、お疲れ様でした。
日帰りの強行軍だったので、みなさん、今日はお疲れかと思います。
特に大人のみなさんは、いろいろ大変だったと思いますが、人がやらない、多くの人がイヤがる逃げることをする、労のわりにねぎらってくれる人がいない、直接の金銭の儲けもない、これが稽古であり修行ですよね。
そうした修行をつみかさねると、お金や見栄でない誇りや自信が自然に身につきます。
つまり、それが強くなる、ってことなんだと思います。
きれいごとに聞こえるかもしれませんが、新極真会さんに加盟するもっと前、そもそも道場を立ち上げた15年前から湖西道場は、強くなるための稽古しかしてません。
湖西道場の大人のみなさん、昨日は本当にすごかったですから、(子供たちが安全に楽しく登山できたのも、もちろん、大人のみなさんのおかげです)今日は自分で自分をいたわってあげてくださいね。

RIMG0007.jpg

家にいてもつまらないとか、居場所がないとかさ、誰も助けてくれないとか、わかってくれないとか、相談しても怒るか、適当なことを言って笑ってるだけとか。
そんなふうに言う子供も大人も何人もここにきたけど、ここには、いつでも手をつないで、一緒にがんばってくれる人がいるよ。むかしもいまも。
その写真の手をつないで写っている二人も、年も違うし、家族でも友達でもない他人同士だけど、仲間だよ。


僕は、基本、子供が自立できるまでは、衣食住の面倒をみてもらっている以上、なんのかんの言っても保護者の意見をきくべきだと思うし、実際、湖西道場の子どもの入門、退会も100%保護者の意思の影響下だし、それは当たり前だと思っています。
それこそ僕のところに、「自分はやめたくないけど、家族がこうこうこう思っているからやめます。これは家族に言わないでね」なんてことを言いにきてくれる子もいるけれど、僕は、経済的に自立できていない子供が保護者のいうことをきくのは当然だから、家族の言うこと、家庭の空気を読んでそれに従うのは、その家の子供としての義務のようなものだと思う。親としてはちょっと体裁が悪いかもしれないけど、子供がそうして親の意をくんでくれるのはある意味、立派だとも思います。
ずっと道場を運営していて、一緒に暮らしている保護者の意思の影響をまったく受けない子供に、僕は会ったことがありません。

でね、結局、親の意思で入ったり、やめたりしてたら、子供の頃、道場へ行っててもあんまり意味ないじゃん、と思うかもしれないけれど、いやいや、そこでの経験を意味のあるものにできるかどうかはキミ次第だよ、と僕はまた思います。

RIMG0123.jpg

下山後、温泉「本郷の湯」ソフトクリームを楽しむ湖西道場のみなさんです。
今回の登山で2015年夏合宿の課題だった本宮山を頂上まで登るを、前回、今回と2回あわせて小学生以上の湖西道場メンバー全員、達成いたしました。

これにて2015年湖西道場夏合宿、ようやく完全終了です。

登山リトライについてくわしいあれこれは、無良さんがHPでまた記事にしますので、お楽しみに。
失礼します。

押忍。






posted by 湖西豊田道場日記愛好会 at 15:44| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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