2015年12月17日

道場名称変更と特別顧問について

こんにちは。
湖西道場あらため、湖西豊田道場の豊田です。

あと2週間で今年も終わりとなりました。
みなさんもそうだと思いますが、僕もまたわたわたと慌ただしく師走をすごしています。

とり急ぎですが、このブログの読者のみなさんにお知らせがあります。

まず一つめは、先日、無良さんも書いていたように、当道場の名前が湖西道場から、湖西豊田道場に変更になりました。今後は湖西豊田道場を略して豊田道場と呼ぶことも、呼ばれることもあるかと思いますので、おぼえておいていただけるとうれしいです。

二つめは、豊田道場への名称変更と時を同じくして、当道場に顧問がつくことになりました。
ややこしいかもしれませんが、新極真会静岡支部の顧問ではなく、湖西豊田道場、単体の顧問です。

この12月から豊田道場の特別顧問に就任されたのは、僕の大学時代の先輩である作家の酒見賢一先生です。
過去に日本ファンタジーノベル大賞をはじめとし、中島敦記念賞、新田次郎文学賞等を受賞され、直木賞候補にも2度なられたことのある作家さんです。

顧問とか言っても名前借りてるだけじゃないの? と思われる方もいるかと思いますが、酒見先輩に顧問になっていただいたのは、十代の頃から今日まで僕は先輩にあらゆる面で影響を受けていて、なによりも先輩に御指導いただいてきた武道、武術の教えが人生の役に立ち、昔もいまも先輩と稽古していてずっと楽しいからです。
僕はこれからも先輩にいろいろ教えて頂きたいですし、豊田道場のみんなともこの楽しさを共有していきたいので、先輩にお願いして特別顧問に就任していただきました。
先輩は、いつも迷惑をかけてばかりの後輩のお願いを快く引き受けてくださいました。

これを機に酒見先輩に興味をもたれた方は、日本ファンタジーノベル大賞受賞作「後宮小説」や漫画や映画にもなった「墨攻」、孔子の弟子である顔回の冒険を描いた「陋巷に在り」(←マンガ版もあります)、現在『別冊文藝春秋』に連載中の酒見版三国志「泣き虫弱虫諸葛孔明」などを書店もしくは図書館で手に取ってお読みになっていただければ、と思います。

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今後は、豊田道場の稽古の中で、これまで僕が酒見先輩に教えて頂いたこと、いま先輩から学んでいることも取り入れていきますので、読者の方で酒見先輩がどんな武術、武道を研究されているのかが気になったら、新極真会湖西豊田道場までおこしください。
見学、入会随時募集中です。

最後になりましたが、名称変更、特別顧問ともに承諾してくださった静岡支部永島文秋先生に感謝いたします。

失礼します。
押忍。


posted by 湖西豊田道場日記愛好会 at 16:13| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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