2016年01月28日

音楽

こんにちわ。
豊田道場スタッフ、無良です。

暖冬、暖冬と言われていた去年、今年ではありますが、やっとと言って良いのか分からないですが(笑)寒波が吹き荒れるようになってきましたね。
皆様、体調など崩されてなどいませんか?
さすがに、豊田先生のようにホワイトアウト現象にあったことはありませんが(笑)
私は寒さにだけは負けないので(暑さにはめっきり弱いです)洋服がモコモコになりながら戦っております。


動画は、織田裕二主演の映画「ホワイトアウト」のメインテーマ、ケン・イシイのIce binkです。
今回は音楽がテーマなブログなので、ここはあえて音楽で。


さて、年明けから一週間ぐらい経った頃でしょうか?私にも衝撃が走りました『SMAP解散問題!?』です。
あのSMAPが!?と驚いたのも本当です。
解散とは言っても、まだ私の中では『解散する時期が来ちゃったんだなぁ。寂しくなるけど、メンバーがそれぞれ巣立っていくんだろうな』とただ単純に、自然の流れとしてそう思っていました。でも、各メディアの連日の報道で、入ってくる情報量が多すぎて、それまで解散を問題視していなかったのに、ここまで事が大きくなってしまったのかと感じました。
それは、メンバーが円満解散ではなく、大きく分裂してしまっているからということです。
この時思ったのは、またケースが違いますが、東方神起の事が頭をよぎり、その時のことを思い出しました。
(最初、日本人のアーティストだとばかり思っておりました)
K-POPを聞くようになったきっかけも、彼ら、東方神起のおかげでした。
分裂騒動では、私がK-POPを聞き始めてからまだ間のなかったので、もう5人での歌声が聞けなくなっちゃうの!?と同時に、日本での活動も限られてしまうんじゃと思っておりました。
(この時、もっと聞いていればよかったと後悔しました)
分裂騒動での時も、紅白歌合戦の時から水面下だった問題がだんだんと浮き彫りになってきていたので、どうしてもSMAPと重ねてみてしまいました。
今では、東方神起は2人、3人はJYJとして活動をしておりますが、その時も、いろいろなしがらみがたくさんありました。


東方神起のパープルラインのPVです。車のCMが懐かしいです。

話を戻して、私がSMAPのファンかと言われたら、恥ずかしながら、SMAPを知らない事がほとんどです。
SMAPを知ったのは、私がまだ小学生だった頃で、この時のメンバーに、森くんがいた事は知っていたものの、
歌ったり踊ったりしている場面をTVで見たことはほとんどありませんでした。
(SMAP自体が、5人メンバーだとばかり思っておりました)
中学生になって、運動会の時に『Hey Hey おおきに毎度あり』が応援曲になったことがきっかけで、SMAPの曲を耳にするようになりました。
当時の私は『Myojoとか良くお小遣いで買ってたなぁ』と思うと本当に懐かしいです。(私と同じ世代の方は買っていたと思います。今は恥ずかしくて買えないです・・・)
クラスのほとんどの女子は森君、キムタクに夢中だったはず(笑)
話すことはといえば、ドラマでのロングバケーションのことで持ちきりでした。
そんな人気絶頂だったはずのSMAPが、森君のオートレース選手として芸能界を引退!!となった時も衝撃が走りました。
夢を叶える事って、簡単じゃないんだと、まだ未熟ながらも感じました。


6人時代のCMです。こんなこともやってたんですね。

森君がめっきりTVから姿を消してしまい、SMAPのメンバーが5人となってしまいました。
先程も申しあげたように、森君がいたSMAPを私は知りません。
でも、5人のメンバーになって、改めて曲を聞くようになって、『もっと森君がいた時に聞いておけば良かった!!』と素直に思いました。(そう思うと、今の私も、昔の私も、あの時聞いていればよかったと思う事ばかりなので、そんなに変わらないんだな、と改めて認識・・・(笑;;))
青いイナズマからたくさん聞くようになって、SHAKE、ダイナマイト、セロリ。
どれもSMAPを代表する曲ですね。そして、初のミリオンセラー、ヒット曲、夜空ノムコウ。
SMAP快進撃です!!2003年、誰もが知っていると言っても良いほど、世界に一つだけの花がロングヒット!!
今もなお、愛され続ける名曲として、本当に国民的なアイドルなんだなと改めて感じさせられました。


作詞作曲者のスガシカオさんの夜空ノムコウです。SMAPがこれを歌ったおかげで、スガさんも人気がでたと思います。

東方神起もそうだったように、もちろん、メンバーひとりひとり、全員好きです。
でも、私は5人だからこそ好きと言う気持ちの方が大きいです。
SMAPに関しても同じです。5人だからこそ、森君がいたからこそのSMAPなんだと思います。
アイドルとして、アーティストとして、一人の人として。
よく、『俺達(私達)って絆あるじゃん!!』とは言っても、最初からあるわけではなくて。
『絆ってなんだろう?』ともう一度良く考えてみると、こればっかりは築いて築いて、付き合って付き合って、長く長く、時間をかけて作っていくしかないんだと、また強く思いました。
一緒にいるからこそ、分かることもあったり、一緒にいるからこそ、分からないこともたくさんあると思います。
でも、ただ私は歌っている姿が見れるだけでも幸せです。歌うことだけに縛られることなんて、本当はないんじゃないかな?とも思います。

私にとっての音楽は『アーティストあっての音楽』かな?とか。
その人自身が光って見えるからこそ、自然と好きになるんだと思います。そう思うと、LIVEって観るべきだと思います。その時間が少しでもアーティスト、聞き手にとってもステキな時間であるように。
生きている以上は、さまざまな音楽を嫌でも耳にすると思います。
その中で『今だからこそ聞ける曲を、たくさん聞いておけ』本当にそう思います。
今では自由に音楽を持ち歩ける時代になったと同時に、世間に届く前に消えてしまう音楽もたくさんあります。こんなにも身近に、自分の好きな曲が聞けることは、本来ならばとてもありがたいことなんでしょうね。

長くなってしまいました。
空手とは全然関係のないお話になってしまいましたが、音楽がいつまでも幸せなものでありますように。





おまけとして、豊田先生が最近お気に入りのKANA−BOONの「talking」と、解散が決定したGalileo Galilei の「ハナマスの花」です。auのCMが懐かしいです。(今回、こればっか)

失礼します。
押忍。
posted by 湖西豊田道場日記愛好会 at 16:58| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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