2016年03月28日

『雲のように風のように』見ました!!

こんにちわ。
豊田道場、スタッフ無良です。
こうも陽が出ていてポカポカ陽気だと、ついつい眠たくなってしまいます。
(週のはじまりだというのに、眠気MAXの自分です(笑))

突然ですが、みなさんはアニメはお好きでしょうか?
私は、豊田先生ほどではございませんが(笑)アニメ好きです。
最近はめっきり、TVにかじりつくほど見る時間もないので、『今はこれがはやり☆』というのにはうといですが・・・(ここでさっと何気に今期のオススメアニメのタイトルを言うのが豊田先生なので、『アニメ見てないよ』とは言えども、それは謙遜ですよ(笑))
先日、そんな豊田先生にすすめられて、豊田道場特別顧問の酒見賢一さん原作のアニメ、『雲のように風のように』を鑑賞致しました。

主役の銀河の声優さんをしているのは、佐野量子さんで、主題歌も歌っておられます。豊田先生の高校生の頃のアイドルさんだそうですが、私は知りませんでした。すいません。

雲の.jpg





雲のように風のように 登場人物.jpg
原作(小説):酒見賢一『後宮小説』
※主な登場人物です。

中国的なお話しで、私が浮かんだのはこちら

ふしぎ遊戯 1.jpg
ふしぎ遊戯・・・原作:渡瀬悠宇
※小学生の時、マンガも読んでおりました(いかにも無良さんらしい・・・と言われました。豊田先生に言われたくないです(笑))
お話はもう、うろ覚えではありますが、こちらは巫女です。
主人公はとにかくモテモテです。今でいうと、イケメンパラダイス的な(笑)
今ではミュージカルにもなっているようです。

また、全然またお話しのジャンルが違いますが、TVドラマ化もされたお話がこちら。

絶対彼氏 ドラマ.png
絶対彼氏〜完全無欠の恋人ロボット〜
速水もこみちさんがアンロイドです。
水島ヒロさんは、相武紗季さん(主人公)のおさななじみ役です。なつかしい・・・。

ちなみにマンガはこんな感じ

絶対彼氏 マンガ.jpg
ドラマ化をきっかけに、私は原作を読みました。

十二国記 1.jpg
十二国記 原作:小野不由美(小説)

十二国記 2.jpg
↑またも豊田先生に『このねずみみたいなの、無良さんみたい』言われました(笑;;)
あらすじ
どこにでもいる普通の女子高生だった中嶋陽子。そんな彼女の目の前に、「ケイキ」と名のる謎の青年が現れたことから、物語は始まった――。
NHKでアニメ化もしておりました。

話を戻して。
『雲のように風のように』はお話としては、主人公の銀河(ぎんが)が、『三食昼寝つき』(笑)という目当てで宮女の試験を受け、
(簡単に言うと、王妃になるための試験?みたいなものです)
『このままじゃ、何も取り柄がないまま人生が終わっちゃう!!どうせ幸せになるなら、あたいは幸せになりたい!!』といって故郷から出て行きました。
その中で起きる出来事に立ち向かいながらも、一人の女性として、王妃として成長するといった感じです。
銀河はとにかくおてんば娘で、それでも、持ち前の明るさと、人を惹きつける魅力をもっている、どこか憎めない、可愛らしい女の子です。
お話の中では、なれ初めみたいなのは出てこなかったかもしれませんが、恋愛もしておりました。

あまり私が語ってしまうと、ネタバレになってしまうので、もしネタバレはパスだという方はすみません。
(じつはこの人が王様だったの?といったり(あっ、やっぱりそうだったんだなぁとか)、
この王様とは似ている?と銀河が思っていた人が姉弟だったり(イラストで分かる方もいらっしゃるかもしれません)、
最後の最後では悲しい別れもあったりしたり・・・(予想はしてたけれどもまさか・・・的な)などなど。)
私なりの解釈ではありますが、銀河は周りに助けられながらも、国を治める王妃としてしっかりと国を守り、役目を果たしました。(ハッピーエンドな終わり方です)

そんなに難しいお話ではないので、こどもが見ても、十分に楽しめる作品だと思います。
改めて、お話に触れるきっかけとなったので、また時間がある時にはいろいろな作品を読んでいけれたらなと思いました。

以上、長くなってしまいましたが、『雲のように風のように』見ました!!でした。
少年部のみんなは春休みに入ったかな?
『どこかでかけてきたよ』という子は、ぜひ、お話聞かせて下さいね☆
失礼します。
押忍。



posted by 湖西豊田道場日記愛好会 at 12:54| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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