2016年04月25日

午後のお客さん

こんにちは。
湖西豊田道場、豊田です。

本日、この後、午後5時からの豊田道場の幼少年部の稽古に、体験入門者がお2人と見学者お2人のご予約(笑)がはいっております。
ありがとうございます。
空手道場の収入で生活しているわけではないのでありがとうございますは、おかしいかもしれないけれど、口コミだったり、HPをみたりして、こうして豊田道場を訪ねてきてくださるのは、純粋にうれしいです。

いま、豊田道場の幼・少年部を主に担当しているのは、僕の事業のスタッフ=豊田道場のスタッフである無良優さんです。
無良さんは、中学まで地元の浜松、高校は単位制、大学は東京で児童教育を学び、幼稚園やスポーツジムで教諭(ジムではトレーナー)を経験し、平行して精神疾患や障害のある方の介助も経験、ついでにご実家が音楽教室(お母様がピアノの先生、年に一度、発表会も行っており、無良さんもお手伝いとして、ピアノの演奏を披露してております)なので、ピアノも得意です。

「なんで豊田のとこにこんな先生がいるの?」とお思いになった方もきっといることかと思います。

無良さん曰く、「教えたりすること、学ぶこと、勉強することは、本来ならどんなの環境の中でも吸収できるはずだと思います。けれど、普段では吸収できないことを吸収することに意義があると強く思い、自分の置かれている状況に満足することなく、常に向上心を忘れることなく進んでいくことが第一だと思い、この豊田道場と共に、心身共に成長していきたいと思い、日々精進・日々鍛錬、そして何よりも初心忘れずべからずをモットーに努めていきたいと思うから」

だそうですが、無良さんが僕のところにいてくれる理由については、僕自身が不思議に思って、本人にくわしく聞いたことがあります。ほんとのとこ、どうなの? と。

「事業の立ち上げから、月々のやりくり、ライターのお仕事や作家の方々、上場企業の偉い方、各界の立派な先生方、個性的というか、おかしいというか、なんでこの人、ここにいるのって、大変な状況の方、とにかく、ここで働いてなければ、絶対、一生、お会いすることのなかったと断言できる出来事、人々と出会えて、自分が成長できるので、いや、自分もいつもテンテコマイでおかしくなりそうですけど、それでも、これで引き下がるのは自分自身が一番悔しいので、ここにいるんです!! 豊田先生、そういうことなのでよろしくお願いしますねっ!!」

・・・・・。

無良さんには、心から感謝しています。

まとめますと、児童教育に情熱をかたむけて、人生=すべて勉強の姿勢で、常にアグレッシブに生きている無良先生が、道場でみなさんと充実した時間をすごすために待っておりますので、少年、少女のみなさん、遠慮はいらないので、無良先生に思いきり、ぶっかっていってください。

では、まず、本日の17:00からの稽古で、ということで。

失礼します。
押忍。





posted by 湖西豊田道場日記愛好会 at 15:42| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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