2016年09月08日

夏休み終了

こんばんは。
湖西豊田道場、豊田です。

このブログの読者の社会人の皆様、今年、夏休みはございましたでしょうか?

うん。二週間ほど。

という方もいれば、

いやいや自分はそういうの関係ないし。

てな方もおられるかと思います。

僕も店を経営していたり、その他、あれこれありまして、まとまった休みはここ数年、縁のない生活を送っているのですが、でも、まぁ、ようやく「シン・ゴジラ」を劇場で観られたので、これにて、今年の僕の夏休みは終了といたします。

おいおい、映画1本、それだけかよ。

はい。シン・ゴジラが国内のゴジラ映画の中で過去最高にヒットして、普段、ゴジラに興味のない人までが、ネットで感想などをいろいろ書かれていて、それだけでも最高の夏なのに、そのうえ、夫婦で劇場で作品をみられて、ここ約30年、一緒にゴジラ映画を観に行くと、隣で泣いている僕を横目で眺め、あきれたり、怖がったりしている、ウチの奥さんがシン・ゴジラをしっかり楽しんでくれて、もう、思い残すことなしです。

ちなみに僕は、今回のシン・ゴジラは泣くどころか、ほぼ全篇、笑いがとまらなくて、お客さんがそれなりにいたので、笑い声をおさえるのに苦労しました。

日本の怪獣映画がちゃんと21世紀仕様にアップデートしてる。

そして、ノスタルジーでなく、リアルタイムでいまの観客の心に響いてる。

基本的にはオタクによるオタクのための怪獣映画が大ヒットする時代に笑わずにいられません。

ともあれ、次の邦画のゴジラをつくる人は、ハードルが上がってしまって大変です。
無理に超えようとしなくても、「シン・ゴジラ」のすべてを無視するのもアリだと思う。

僕個人の感想を簡単にまとめると、今作の総監督の庵野監督にとって、代表作のエヴァは、ウルトラマンの役をエヴァンゲリオン(とパイロットの少年少女)に替えた、ある意味、庵野版ジュブナイルアニメ「ウルトラマン」でした。

「シン・ゴジラ」はウルトラマンやエヴァンゲリオン不在の世界で、科学特捜隊VS大怪獣を描いた庵野版実写「ウルトラマン−(不在だからマイナス)」、もしくは「ウルトラQ 2016」と呼べる作品です。
石坂浩二にナレーションしてもらって、怪獣をゴジラからペギラかなんかにしたら本当にまんま「ウルトラQ」や。


↑わからない人には、まったく意味のわからない文章ですいません。

人のことを棚にあげて言いますが、特撮怪獣劇って好きな人は、とことん好きですよね。

しかし、やっぱりゴジラは、監督、スタッフ、キャストの力を引き出す、戦後日本最大最強の映画スターだな。



「シン・ゴジラ」は、鳴き声や音楽もよく、絵になるシーンも多いので、劇場で観るのをオススメします。

このまま順調に行くと、「シン・ゴジラ」はアニメ以外の今年の邦画No1ヒットになるので、ゴジラに抵抗のある人も、2016年の話題作を観るということで、ぜひ、劇場へ。



今夜は、ゴジラの話でした。

2年前?の海外版ゴジラの時もそうだけど、ゴジラ映画が公開されると、必ず、このブログで書いてますね。
すいません。
次は、2020年公開(祝!正式決定)のハリウッド版「ゴジラvsキングコング」かな。それとも邦画の新作が先か。

以上です。

おやすみなさい。
posted by 湖西豊田道場日記愛好会 at 23:54| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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