2016年09月12日

地方的老頭児(ローカルロートル) 45歳がONE OK ROCK 渚園のセットリストを聴く

こんにちは。
湖西豊田道場、豊田です。

無良さんのブログにもあったように、昨日、一昨日と弁天島の渚園でロックバンド、ONE OK ROCK(ワンオクロック)のLIVEが行われました。
1日55000人、2日間で約11万人の入場者があったそうです。
すごいですよね。
ワンオクは僕ら40代の世代では、すごく好き!! って人はそれほどいないバンドだと思います。というか知らない人、ちゃんと聴いてない人が多いんじゃないかな。
僕もはじめ、ONE OK ROCK=ワン オーケー ロック と読んでました。
正しくはワンオクロックなのですね。略してワンオク、すべて無良さんに教えてもらいました。
まさに、「吾レ以外皆吾ガ師成リ」です。

今回のLIVEも無良夫妻は参戦!!して、僕は普通にお店を営業していました。しかし、優しい無良夫妻がおみやげを買ってきてくれて、LIVEの様子をあれこれ話してくれたので、なんとなく、自分も参戦したような気分になっております。

そこで今回の地方的老頭児(ローカルロートル)は、僕と同じく40代くらいの方たちが、YOUTUBEのONE OK ROCKの動画を、渚園でのLIVEと同じセットリスト(曲順、メニュー)でみる、聴いてみる、という企画であります。

ONE OK ROCKワンオク渚園 セットリスト 2016年9月10日 LIVE1日目


1.Re:make
2.じぶんROCK
3.Cry Out
4.Clock Strikes
5.20 years old
6.Deeper Deeper
7.Let’s take it someday
8.カゲロウ
9.Always coming back
10.the same as..acoustic ver.
11.Be the light acoustic ver.
12.C.h.a.o.s.m.y.t.h. acoustic ver.
13.Take me to the top
14.アンサイズニア
15.TAKING OFF(新曲)
16.The Beginning
17.Mighty Long Fall
18.Nobody’s Home

アンコール

19.Wherever you are
20.キミシダイ列車
21.完全感覚Dreamer

以上の順番通りにYOUTUBEの動画を貼っておきますので、せっかく地元で大規模LIVEがあったことだし、このブログの読者のみなさんも、これを機会にワンオクの音楽にふれてみてはいかがでしょうか?
僕は、相手の年齢性別にかかわらず、周囲にいる人がオススメしてくれるもの(本、映画、音楽、げーむ、もろもろ)には積極的にふれてみる方なのですが、地方的老頭児の同輩のみなさんも、もし、ワンオク未経験ならば、このお手軽ヴァーチャLIVEへの参戦!! をオススメします。
では、どうぞ。(曲間には、僕と無良さんの会話が、文章で入ります)

ライブ本編


1.Re:make

と(豊田):「この曲からはじまるんだ。申しわけないけど、僕は、この曲を知らない」
む(無良):「聞いたことないですかねぇ」
と:「あるかもしれないけど、記憶にないや。すいません」
む:「豊田先生は、ワンオクは、The Beginning からですよね」
と:「映画のるろうに剣心の一作目の主題歌だったからね。あれでワンオクを知った人は多いと思うよ」
む:「Re:make は、もぅお決まりってくらいの曲ですね。それこそ、ワンオク好きなら、これが頭にきた瞬間、みんなで行くぞ〜!!ってなるナンバーです」


2.じぶんROCK

と:「この動画だと、曲のはじめで、でんぐり返って、声の出しにくそうな恰好で歌ってるけど、渚園でもこれやったの?」
む:「渚園ではもうみんなで飛ばしまくりです。PVが画面に出た瞬間、私もテンション上がりました。まさに『忘れてたまるもんかよ〜!!』ですっ!!ついでに、こんなでんぐり返って歌ってるのは・・・。すみません・・・。見てないです。というより、見えなかったです(泣)」


3.Cry Out

と:「これはアルバム(もちろん無良さんのです)を聴いたことしかない僕でもおぼえてる曲だな。印象深いというか」
む:「LIVEでも、みんな声だしてましたよ。オ〜オ〜オ〜オォ〜オォ〜♪からのコーリングッ!!か〜らぁ〜の〜、クライアァーァァァ!!!!!で、確か、ここらへんでサークルができていたような。(うろ覚えです、すみません。。正直、あのサークルを目の当たりにした時はビックリしたです)」


4.Clock Strikes

と:「カッコいいね」
む:「はい。LIVEの時は、このLIVE映像と同じようにみんなで歌いました。豊田先生、実はコレ、龍が如く 維新!!の曲なんです。アルバムの『人生×僕=』に収録されている楽曲で、ミュージックビデオは、1000万再生を超える人気楽曲でもあるんだそうです」


5.20 years old

と:「これ、youtubeにLIVE動画がありませんでした。LIVEであんまりやらない曲なの?」
む:「そうですねぇ。なかなか歌わない曲だと思います。デビューしてから3年?の頃のアルバムですかね。5人メンバーでの曲ですね」


6.Deeper Deeper

と:「これはPVにホラー映画のファンタズムみたいな謎の球体がでてくるよね」
む:「それは知りませんけど、豊田先生が言うまであの腰から曲げてヘドバン??みたいなのをするのが『折りたたみ』っていうなんて初めて知りましたよ。←OORerのみなさん、すみません!!」


7.Let’s take it someday

む:「こうして観てると、LIVEへ行きたくなりませんか?」
と:「LIVEのお客さんでギュウギュウ詰めで、昨日、一昨日の通退勤時に経験したあの電車の混み具合は、もう、かんべんして欲しい」
む:「電車で行かなきゃいいんですよ。って、私の移動手段はもはや電車しかないですけどっていう。」
と:「なにで行っても、大きなLIVEにああいうのは付きものでしょう。中高年がLIVEに行かない理由の一つは人混みにもあると思う」
む:「根性が足りません!!行くまで、帰りまでがLIVEですよ!!」
と:「基本、執着は残るけど、まっすぐ立ち向かう根性がすり減ってくのが、加齢するってことじゃないの」
む:「それじゃ、ダメです!!ワンオクファン、OORerさんなら、またどんなことがあっても参戦してくれますよっ!!」
と:「・・・すいません」 


8.カゲロウ

と:「動画は最初にメンバー紹介が入ってます。渚園でもこんな感じだった?」
む:「渚園では、メンバー紹介は、なんて言うんでしょうか。かけあい?みたいな感じで、とてもほっこりする感じですね。そして、改めて、ファンをとっても大事にしているのがすごく、すごく!!伝わって。
人と人との繋がりとか、想いって、届くもので、通じるものなんだなって感じました」


9.Always coming back

と:「これは無良さんが、歌詞がいい、と言ってたので、和訳の歌詞がのってる動画です」
む:「哀しい曲調であるかもしれないですが、なんかこう、うまく言えないですが、グっと、苦しくなるような曲です。まだCD化していないだけに、ダウンロード配信数が半端ないとかで。iTunesダウンロードランキングNo1になっているようです。アルバムにならないかなぁ」


10.the same as..acoustic ver.

む:「LIVEでもこの曲はアコースティックでした。Takaが出てきて、この瞬間だけ肉眼で見えたような・・・気がしました。ハィ。」
と:「アコースティックとアンプラグドってどう違うんだろう。いまでもMTVのアンプラグド番組、あるのかな」
む:「知らないですっ」


11.Be the light

と:「これって、キャプテンハーロックとちゃうんか」
む:「えっと〜、まぁ。豊田先生はそうかもしれないですけど。
これは東日本大震災、3.11のことを思って、Takaが作った曲だと言われていて、『世界中で起きている悲しい出来事に向けた曲』だとも言われています。改めてこの曲を聴いてみて、歌詞を見て、『その光になれ』というところが、純粋に泣けました・・・。オフィシャルサイトでも、 英語・日本語・スペイン語・ ポルトガル語・フランス語・中国語の訳が入ったものがアップされていました」


12.C.h.a.o.s.m.y.t.h.

と:「これ、もしかしてどっかの砂丘なんじゃ?」
む:「この曲も大好きです。そうですね。PVのロケ地が中田島砂丘です。浜松の人は、すぐに分かるかと思います」


13.Take me to the top

と:「こういう曲を聞くと、あー若い人のロックだなぁ、と思ってしまうのだけど、トシかな」
む:「会場ではサークルやモッシュで盛り上がっている人たちもいましたよ。やっぱり、トシですかねぇ」
と:「あのー、そもそもそのサークルとかよくわかんないんだけど」
む:「年齢以前に、いまのLIVEの基礎知識的なものを学ぶ必要がありそうですね。そんな私も、まだまだワンオクLIVEでは初心者の初心者です」
と:「よろしくお願いします」


14.アンサイズニア

と:「ここまで続けて聴いてみて、曲のバリエーションもあって、心に響く演奏をする、いいバンドだなと、あらためて思うよね」
む:「渚園でも泣いてる人もいっぱいいました。私もその一人です。『時間なんて、あっという間なんだぞっ!!』と言うのも、つくづく、痛感してます。(やはり、トシはいなめない・・・。苦笑;;)」


15.TAKING OFF(新曲)

む:「会場で聴いて、洋楽っぽいカッコイイ曲だな、と思いました」
と:「まだフルの動画がyoutubeにないんだよね。曲は、洋楽だったら、THE1975 みたいな、海外でいまが旬のバンドと似た傾向だよね」
む:「邦楽より洋楽の方がいいんですか?」
と:「僕らの世代から上は、歳とってそうなった人も多いんじゃないですかね。
いまの20代、30代は違うかもしれないけど。
まぁでも、日本も外国も、結局は、スキ・キライの話だからね、あんまり国でわけて音楽聴いたりはしないつもりだけど」


16.The Beginning

と:「さぁいよいよ盛り上がってまいりました」
む:「るろ剣の効果大ですね」
と:「映画のヒットの何割かは、ワンオクのこの曲のおかげだと思います」
む:「会場のボルテージもMAX状態っ!!」


17.Mighty Long Fall

む:「渚園ではこの曲が一番!?ってくらい盛り上がってたのもあるかもです。『あと少しで最後です!!』というTakaの言葉もあったからかもしれないですが、私も『えっ、ウソ、もう終わっちゃう〜!!』って私も心の中で叫んでました」
と:「いまはCDの売り上げやTVの露出だけじゃ、どの音楽が本当に流行っているのかがわからない時代だから、一般にはあまり知られてなくても、ファンにすごく愛されている曲が存在するね」


18.Nobody’s Home

む:「これ聴いて、私もウルッときました・・・」
と:「なんかわかる気がする。グッとくるよね。
炎天下にファンもバンドも全力でLIVEして、ボロボロになって、終わりっぽい位置でこれを演奏されたら、泣けてくるよね」
む:「また、みんなの声がすごく聞こえてきて、『オォ〜オォ〜オォ〜オォ〜』と泣きそうになりながら声出しました。『イェェェ〜!!』も声出しました。歌詞みたいに、こういう時ってあるなぁ・・・って。すみません、またここでトシなんでしょうか・・・。涙もろくて・・・」

アンコール



19.Wherever you are

と:「ここでバラードきたかっ」
む:「これ、結婚式で使う人も多いと思います。Takaが言うには、『ワンオクで一番知られている曲だと思います』と言っていました。
2015年年末からNTTドコモ iPhone6sのCMソングに起用された影響で、アルバム『Nicheシンドローム』に収録されている『Wherever You Are』が、発売後5年半目にして初めて、iTunesトップソングランキングの1位を記録しました。←Wkipediaより。
私もこの曲をアンコールで聴いた時、じ〜んと、浸りに浸りまくってました。欲を言えば、るろ剣づくしで『Heartache』も聴けたら本望でした」


20.キミシダイ列車

と:「しっとり終わるのかと思ったら、ここからまた本編がはじまるみたいな勢いだな」
む:「まだまだここから、そして『オレたちの戦いはこれからだ!!』ですよ!!『俺達の想いをみんなに届けることは難しいかもしれないけど、届くように命かけてるっ!!』という想いがヒシヒシと」
と:「ほんとにそんな感じ」


21.完全感覚Dreamer

と:「ということで、アンコールを含めて全21曲、駆け抜けたなぁ。最後まで全身全力ですね。
観客もバンドも終わった後、倒れそうだ」
む:「疲れましたけど、エネルギーもらいました、。まさに。完全燃焼ってヤツです」
と:「これを土・日の渚園で11万人が一緒にやってたと考えると、すごいエネルギーだね」
む:「はい。テンション高いっていうか、本当にお祭りみたいでした」
と:「来年もまたなにかフェスに行くの?」
む:「それは、豊田先生次第かと。チケットを手に入れたとして(チケットは運も必要ですね)、お休み、頂けるんでしょうかっていう。」
と:「はい!!なにはともあれ、渚園、お疲れ様でした!!」
む:「なんか、ごまかされたんですけど。LIVE参戦の時は、しつこいかもですが、よろしくお願いします。
渚園に参戦されたみなさん、このブログで動画を見てくれた方、本当にお疲れ様です!! 渚園、ワンオク、最高!!でした。また、私の感想は、先日にもお伝え致しましたようにのちほど。
(余力がある限り、できるだけ早く、ガンバって書きます。いや・・・、余韻に浸っている間に書いた方が良いですね。きっと、余韻がなくなると、書いてる途中で切なくなってしまいそうです・・・」

以上、ONE OK ROCK 渚園のセットリスト全曲動画でした。
例え1曲でも気に入った曲を見つけてもらえれば、うれしいです。

今回のブログはこれにて、終演です。

地方的老頭児の同輩のみなさん、お互いに、ちょっとした工夫、発見で日々を楽しくすごしましょう。
失礼します。

押忍。
posted by 湖西豊田道場日記愛好会 at 18:58| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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