2017年01月07日

去年の出来事で、意外と驚いたこと

こんにちは。
湖西豊田道場、豊田です。

昨年、2016年10月23日(日)安城市体育館(アリーナ)にて、世界闘英館 空手道選手権へ、我が湖西豊田道場の道場生も大会へ出場をいたしました。

パンフレットを改めて見てみると、

RIMG0001.JPG

写真で少しわかりにくいかもしれませんが、ピンクの蛍光色で色がついているところが、新極真会湖西豊田道場です。
豊田道場の場合、正式名称が新極真会湖西豊田道場なので、他流派の試合に出場する場合など、こうして明記されます。

RIMG0002.JPG
大会へ出場をした道場名です。

こうして見てみると、以前はなかなか他流派道場との交流が難しかったのですが、最近ではJFKOが発足して以後、いろいろな道場、流派が垣根をこえて大会へと出場をすることはとても喜ばしいことです。

当日パンフを眺めて僕自身、こんなにいろいろな道場が出場をしているんだなと驚きました。

昨年の僕の試合と言えば、9月25(日)岡崎市中央総合公園 総合体育館メインアリーナにて行われた、
真樹日佐夫2016 オープントーナメント 第17回全日本空手道選手権大会でしょうか。

僕と同じトーナメントに別の極真カラテ系団体の世界選手権出場選手の方や、プロレス団体と抗争したことで有名な団体の方が名を連ねていて、本当にフルコンタクト空手界全体が、横のつながりができてきたんだな、と思いました。

僕自身、試合のことは正直、意識が飛んでいてあまり覚えていないのですが、無良さんも、そしてタクヤくんも、「一瞬、何が起こったのか分からなかったです・・・」というのと、「豊田先生、死んだかと思いました」とか。
僕は、今でもピンピンとまでは言えないかもしれませんが、こうして生きております。
あの時は相手の上段蹴りが綺麗にスパーンと入り、まるで目の前で火花が散った感覚になりました。
試合終了後、握手をして相手選手の方に「また一緒にやりましょう」(たしか)と言われ、うれしかったのは覚えてます。

男塾総本部の戸松一人師範、大会当日はお世話になりました。
お相手してくださり、ありがとうございました。試合前、控えの場で、体操座りで口を開けて寝ていてすいませんでした。
あの日、前日から体調が悪く、薬を飲んでおりまして、ついつい寝てしまいました。
大変失礼しました。
今後、またお会いできる時があれば、絶好調でお会いしたいと思います。
よろしくお願いします。押忍。

無心塾 三蔵子道場の杉山昌嗣選手。優勝、おめでとうございます。
さすが、ですね。
当日、挨拶していただいたのに、ろくにお話もできずにぼぅっとしていて、すいませんでした。
またどこかでお会い出来たら、お気軽に声をかけていただければ、幸いです。
押忍。


負けはしたけれども、大会へ出場できたことが僕にとって、たくさん得るものがあった大会でした。

JFKOのつながりで試合へ出場する選手が、さらに多くなればと思います。

今年もフルコンタクト空手愛好者みんなにとって、よいことがありますように。

以上、去年の出来事で、意外と驚いたことでした。

明日は湖西豊田道場、稽古初めです。
道場にてお待ちしております。

失礼します。
押忍。

posted by 湖西豊田道場日記愛好会 at 12:16| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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