2017年09月01日

酒見賢一。デビュー、プレ30周年? 

こんにちは。
湖西豊田道場、豊田です。

続けて、今回の入院について書いておきたいことがあるので、書きます。


入院中、ウォークマンでよく聴いていたスティングの I Can't Stop Thinking About You です。
あの、ポリスのスティングの2016年の曲です。若い!!
加齢イコール大人しくなることではないと確認できます。

我が新極真会静岡湖西豊田道場の特別顧問をしていただいている、作家の酒見賢一、先輩のことです。

今回、僕が入院している間、酒見先輩は、毎週決まった曜日、時間に病院に電話してきてくださいまして、だいたう毎回一時間半以上、長い時には二時間以上も、会話してくれました。
話題は、ほとんんど小説のことでした。

僕「あのう、先輩。僕、脳が傷ついているんですけど、性格とか変化してないですか? もし、変わっていたら、教えてくださいね」

先輩「変わっとったら、電話せんよ。こうして話してる限りは、全然、大丈夫そうだぞ。そうでなかったら、毎週、電話せんて」

僕「ありがとうごじます。自分だとよくわからないですからね」

こうして、ある意味のほほんと小説の話をしていると、僕は、このまんま、悪化してそのうち死ぬ運命だったとしても、これはこれで心穏やかに受け入れるんだろうな、と思いました。
先輩が先に亡くなられたら、僕が第一発見者になるような気がしていたけれど、こうして先に逝くのも、それはそれで運命かな。
先輩が長期留守にされた時に、お宅の鍵をお預かりして、先輩のお宅の鉢植えに水をあげにいったりしました。もう10年、15年以上前の話です。

そんなこんなもありまして、酒見先輩にもまたもや支えて頂いて、どうにかこうにか戻ってまいりました。
優さんがあげてくれたように、

RIMG0001.jpg

孔明の五巻もプレゼントして頂きました。

はて。そういえば、酒見先輩、そろそろ、作家生活30周年になるのでは?

なりますよ。たぶん、正確には来年になるのでしょうか。
物語を紡ぐ仕事に情熱を傾けて、30年というのもすごいです。

これまでも、これからも、僕自身はもちろん、静岡湖西豊田道場をよろしくお願いいたします。

なお豊田道場では、10月初旬に、僕の退院祝い、孔明の五巻完結、真樹道場様の全日本大会に出場した選手のみなさんの労いを兼ねて、小さな宴を行う予定です。

詳しくはまた告知するかと思います。

今回は以上です。

押忍。

posted by 湖西豊田道場日記愛好会 at 19:41| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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