2018年04月01日

『みなさんのおかげでした』も『めちゃ×2イケてるッ!』も終わっちゃいました。

こんにちわ。
湖西豊田道場スタッフ、無良です。

今日はエイプリルフールですね。

『私、実は男の子でした』

と、豊田先生に言ったら、

豊田先生:『うん、知ってる。
無良さん、男気とか負けん気、これでも強いもん』

と言われてしまいました。

無良:『豊田先生、どうせわたしゃ男ですよ。どうせどうせ・・・、細かいこととかキライや』
豊田先生:『ほらぁ〜!!やっぱり!!!!!』
無良:『こちゃこちゃ、かちかち動くの、性に合わんのです。作戦とか、ないんじゃ!!突っ込んでやるです!!!!!』
豊田先生:『でたぁ〜!!!!!って、僕は繊細なのっ!!』
無良:『繊細どころか、悩み苦しみ、いつまでたっても、あぁやって、こぉやってとか、日が暮れてしまうです。真っ先に突っ込んで、潔く散りゆくのが私です』
豊田先生:『もう、考えが男や』

無良:『今日は何の日でしょうか?』
豊田先生:『今日??
4月1日。
あぁ〜!!エイプリルフールか!!』
無良:『豊田先生、実は女性だったのです』
豊田先生:『そうそう★って違うわいっ!!!!!』


年度が変わる4月。
桜も満開で、もうはやいところだと散り始めかもしれません。
夜桜を見たかったのですが、期間が今日までとなっていたので、残念ながら見れずに終わってしまいそうです。
豊田先生のせいです。
豊田先生:『僕は気候も操っていたのか・・・』

さて、私、無良といえばお笑いかもしれませんが(笑)、4月に入ってから、番組が終了してしまったものがありますね。

『みなさんのおかげでした』と、『めちゃ×2イケてるッ!』が終わってしまいました。
みなさんのおかげでしたの中で出てきた、中居くんととんねるずが司会をしていたうたばんも、私は一緒に見ておりました。
うたばんと言えば、『野猿』ですね。そして、『矢島美容室』も好きでした(笑)
(同じ世代なので、タクヤくんも野猿が好きでした)


野猿、叫びより。
タクヤくんは赤髪がトレードマークのカンちゃん好き。私はてるりん好き。


矢島美容室、ニホンノミカタより。
ノリさんが美人です。三人ともボディラインがスゴイですね(笑)

ノリさんもタカさんも、私の中では歌って踊れる芸人さんのイメージだったので、最終回でコントをしていた姿をみた時は『あぁ〜、こういう感じだったなぁ』と、改めて笑わせてもらいました。


今みても、よくやるなぁと思います。
『仮面〜ノォ〜ニョ〜リダ〜ァ〜♪』と、よくマネして歌っていました(笑)
伊藤淳史さんも、ここから始まりましたね。今ではすっかり、素敵な俳優さんの一人となりました。

代わって、めちゃイケ。
めちゃイケは、私は新メンバーになってからは遠のいておりましたが、岡村さんは、なくてはならない存在なんだと、改めて思っていたりもしました。

あの芸人の岡村が!?
ウソやろ??

当時は影響も大きかったと思います。

でも、岡村さんも、一人の、本当に一人の人間なんだと、感じました。
最終回では、とにかくメンバーのみんなから
『岡村さんはとにかくマジメ。えんらいマジメなんですよ、なんでそんなにマジメなの?ってくらいマジメなんです、彼は』
とお話されておりました。

人柄なんだと思います。

私が特に、『岡村さんって、愛されるキャラなんだな』と思ったのは、こちらのエピソードです。
以下、引用。

岡村隆史に伝えた、高倉健珠玉の一言「辞めたらダメだ」

相方矢部浩之の懸命なフォローだけでなく、岡村隆史にとっては、芸能界の多くの先輩たちからの励ましやお見舞いが、療養中の大きな支えとなったそうです。中でも、高倉健とのエピソードは、ファンの人たちだけでなく、芸能界の人々をも驚かせました。
岡村隆史と高倉健の出会いは、2000年の第23回日本アカデミー大賞の授賞式に遡ります。
この年の話題は、高倉健が東映を辞めて以来、19年ぶりに出演した東映作品「ぽっぽや」で最優秀男優賞を受賞したことでした。そしてこの年、岡村隆史もまた香港映画「無問題」の主演で、作品部門の話題賞を受賞したのです。
岡村は受賞インタビューで、これからどんな俳優になりたいかと聞かれ、とっさにウケ狙いで「高倉健さんのような俳優になりたい」と発言。高倉健は自ら席を立って、岡村隆史に拍手を送りました。これが二人の初めての出会い。
そして岡村隆史が休養に入ると、ある人から突然岡村隆史の留守電に励ましの伝言が入っていたのです。それは高倉健本人からでした。そして岡村隆史が復帰すると、高倉健は、遺作となる「あなたへ」の出演を依頼します。その撮影の合間、高座健は小柄な岡村と肩を組んで歩きながら、次のような言葉を、岡村隆史にかけたのです。
「(仕事を)辞めたら辞めたで終わりだからな。辞めたらダメだ。何があってもやらないと。何があってもやる。続ける。命あるかぎり。辞めたらダメだ。続いているやつが勝ちなんだ」と。

この『続いているやつが勝ちなんだ』という言葉を聞いて、いくつになっても、何年たっても、継続は力なりではないですが、辞めたら、止まってしまったら、そこで終了なんだと、強く思いました。

苦しみに陥った時、必要なものは決して薬や休養だけではなくて、家族の愛情であり、友人の助けであり、そして人生の先輩の励ましであると、岡村さんは身を持って教えてくれたとおっしゃっていたそうです。

なんでも当り前だと思っていたことでも、ちょっとしたことで、人は簡単に壊れたりも、病んでしまったりもします。

『ありえない』なんてことや、『予想外のこと』が起こること。

なんでも予定通り、思い通りになる人生なんて、本当はどこにもないんです。
でも、だからこそ、生きてるんだと思います。
豊田先生も、私も、相変わらず、いつも、毎度のことながら崖っぷちの困難だらけかもしれないですが、それでも、生きて、生きて、意地でも自分から、手をかけにいって掴み取ろうとしております。

岡村さんのお話ばかりになってしまいましたが、私は、そんな岡村さんが大好きです。


岡村さんはダンスですよね、やっぱり(笑)


ゴイゴイスー!!!!!
三浦大知さんも、優しい方ですね(笑)お二人ともとても大好きなので、一緒にダンスをしている姿を見れた時は嬉しかったです。


矢部さんといえば、やべっち寿司。キャメロン・ディアスも来てくれたりしてたんですね。

心の栄養源として、お笑いは私にとってなくてはならないものですね。
つづいて、音楽も。

長く続いていた一つの歴史が終わってしまってさみしい気持ちもしますが、これからも楽しいお笑い番組を待っているです。

以上、長くなってしまいましたが、『みなさんのおかげでした』も『めちゃ×2イケてるッ!』も終わっちゃいました。でした。

失礼します。
押忍。

おまけ。


桜というと、森山直太朗さんかもしれませんが、私は、あえてこちらを。
河口恭吾さん、桜より。

僕がそばにいるよ
君を笑わせるから

posted by 湖西豊田道場日記愛好会 at 15:18| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: