2018年07月28日

本年度の合宿は過去最大人数が参加

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こんにちは。
豊田道場、豊田です。
道場生のみなさんは、すでにご存知のように、きたる7/31、8/1は毎年恒例の豊田道場夏合宿です。
本年は浜松市の奥山半僧坊(方広寺)で行います。
昨年は、僕が入院していたので、なんなら、名古屋医療センターにみんなにきてもらって、センターの談話室で稽古しようか? という案もありましたが、1日に20近い患者が救急搬送される救急病院で、さすがにそれを行うわけにはいかず、残念ながら休止となりました。
あくまでNPO法人新極真会静岡湖西ブランチとしての活動を常に念頭に置いている豊田道場としましては、合宿もできうる範囲内でもっとも安価で行わさせていただいております。
合宿は同時に審査会を行うため、帯代、登録料がどうしてもかかってしまいますが、それ以外の部分では極力ムダを削ぎ落して運営しています。
知恵と勇気で、贅沢しない楽しい合宿を目指しています。
そんなこんなで本年度の合宿は、過去最大の人数の参加となりました。
みなさん、御参加、ありがとうございます。
なお、今回はゲストとして当道場の特別顧問、作家の酒見賢一先生にも参加して頂き、講師を務めていただきます。
まさに文武両道の実践です。
著書の中で武術や呪術、古今の鍛錬法にもふれている直木賞候補の作家さんが、どんな稽古指導をしてくれるのか楽しみですね。
真夏の禅僧の修行寺で現役の小説家とじかにふれあうことで、僕も含めて参加者全員にいい影響があれば、と思っています。
フルコンタクト空手は、組織の分裂、集合、離散が多く、競技者、指導者の事件、逮捕や行政処分もよく見かけるし、結局、なんのために武道をしてるのかわかりにくくて、なんだかなぁ、と僕自身も感じますが、それでも稽古にウソはありません。
結局、武道道場なので、年齢、性別すべて関係なく、そこで稽古する人全員が成長できる場を共有できるかが大事なのです。
昨夏、脳出血で入院した先生(もちろん僕のことです)が指導、運営する夏合宿、間もなくです。
押忍。
posted by 湖西豊田道場日記愛好会 at 11:41| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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