2019年12月28日

年度末ということで、豊田から、あれこれ

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こんにちは。
NPO法人新極真会湖西豊田道場、道場主の豊田です。
年度末ということで、あいさつのようなものを書いておこうと思います。

湖西豊田道場について

とりあえず来年度から、湖西豊田道場で黒帯(初段)を認定できるようになりますので、今後、当道場の生徒さんも黒帯をしめる人たちがでてくるかと思います。

これについては、以前から、ウチ(湖西豊田)の場合、いろいろ他道場と違う方向性? のノリでやっていますが、

基本、僕はフルコンタクト空手(直接打撃制ルールで試合をする空手)というのは、特に運動神経が優れていなくても、体がかたくても、誰でもできる運動だと思っていまして、心身にハンデがあって大多数になじみにくかったりする人でも全然できるし、そういう、意味もなく自分にコンプレックスを感じているような人にこそ自分に自信をつけるためにフルコンタクト空手をして欲しいと思っています。

そもそも、フルコンタクト空手自体、落語や小説、アニメ、げーむ、その他の娯楽と同じで、この世の中になくてもよいものですよね。

ので、空手の先生としては、この、例えなくても誰も困らないものをいまの世の中でいかに有効活用するかの方法を考えて、実際に有効活用してみせてゆくのが仕事だと思います。

はじめから空手好きのオジサンが、家族に相手にされなくて、嬉々として自分だけそれ(空手)に興じて自分を慰めて喜んでいる、みたいなのは、僕はやってもしょうがないと思います。

暴力反対が大正論としてまかり通る現代日本で、格闘技好きというだけでかなり異端であるにもかかわらず、そんなオフビートな自分を自分で肯定して、自分だけの楽しみのために、ケガしたり、させたり、蹴ったり、叩いたりしていたら、大人になれない幼稚なアホじゃないですか。

どうせ、空手をするなら、周囲にも自分にもプラスになる空手をしたいです。

空手の黒帯なんて、それこそ誰でもしめられます。しかし、それをしめるには真剣な勇気と努力が必要です。それと、その人(子)ががんばれる環境(道場)も。

以上のような僕のへ理屈は置いといて、2020年から、無理をして他の道場へ行くことなく、湖西豊田道場で稽古(練習)し、審査を受けるだけで、新極真会の黒帯が取れるようになります。

新極真会の黒帯は2019年末の現在、日本で一番、実働会員数が多い(約7万人)フルコンタクト空手流派の黒帯ですので、権威のあるものだと思います。

マイノリティでも心身にハンデがあっても、豊田道場の道場生のみなさんが新極真会の黒帯になれるように、僕も優さんもさらにバリバリやっていきますので、よろしくお願いします。

失礼します。

押忍。

posted by 湖西豊田道場日記愛好会 at 17:07| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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